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2022年5月27日金曜日

またここに記事を投稿しようかな、と思っているのだが。。。

 一時期はテーマを絞ったブログを開設したり(リンクリスト参照のこと)して(いたことすら忘れていた)いて、ここはすっかり放置状態だった。このたびまたブログを書こうかなと思ったのは

 University of the people (以下、UOPeople)

 ここでComputer Scienceの学位を取ろうとしているからで、その日記的記録でもしようかな、と思った次第である。

地元でやっている仕事にはモチベーションがどうしても付かないので、はやりソフトウェア開発やろうかな、となっている。でも日本のIT仕事なんて正直やりたくもない(ある仕事を手伝って、本当にこれでお金もらうなんてくだらない、と思うことがあった)。私的興味もブロックチェーンとそれに付随する諸々(Web3なんて標語には全く興味ないが)になっているので、もうグローバルに考えないとなあ、と。で海外でITしよう、ってんなら学位ないとダメだろ?という結論に至ったのである。まあ正直、学位を活かせるとも思っていないが。

UOPeopleはボランティアで運営されるアメリカの通信大学。4年制大学程度の学位なら総額60万円台くらいで取得可能。当面はAssosiate(日本の短大卒に相当)の取得を目指すが、無理なく続けられるならBachelor(4大卒に相当)まで取ろうかと。日本の大学での単位もある程度移行できるようだし、Mookの単位もちゃんと選択すれば単位移行できるとのことで、効率よく勉強することも可能。


ということで、UOPeopleに限らず、ネタがあれば書いていきたい。

2016年11月28日月曜日

「この世界の片隅に」を見てきた

その成り立ちや、「のん」の起用による醜聞など、何かと話題のアニメ映画「この世界の片隅に」を見てきた。アニメとして興味があったわけでなく、その周辺の話しも含め興味深いと思ったので、公開されたら見に行こうと思った次第。

で、感想らしきものをバラバラと残しておく。いろんな角度や観点で見れる作品ということもあって、感想と言っても言葉に書きやすい部分だけをメモ程度に。ネタバレしないように書くつもりだが、これから見ようとする人は読まないことを推奨。ちなみに、私は事前に原作を流し読みしたこともあって、その差に関しても書くと思う。

※2017/01/14 再度4回視聴
  • 正直、原作は退屈で、眺めた程度だった。なので映画もつまらないだろうなあ、と思っていた。ところがどっこい、映画は限られた時間に詰め込んだせいなのか狙ってなのかわらないが、すごくテンポよく話しが進み、退屈ではなかった。むしろテンポ良すぎで退屈などしているヒマがない。でも、すずさんのおっとりした雰囲気はよく表現されているんだよなあ。
    退屈だと思ったものがこんなに見やすくなるなんて、という衝撃。原作とその映画化は何かと物議を醸し出すものだが、この作品に関しては奇跡のマッチングじゃないだろうか?
  • 事前の評論で「綿密な描写」について語られていたのだが、その辺に鈍感な私には「まあ言われてみれば」というところ。でも、すずさんが絵を書いているところなど、何気ないところでも臨場感あるなあ、と感じた。
  • 空襲が始まるあたりからのペースチェンジによる緊張感の煽りが秀逸。緊張感を持たされた上ですこし緩んだかと思ったら。。。
  • 1つ引っかかったシーン。すずさんと清美さんに降り掛かったあの悲劇のときの演出が???となって若干萎えた。あの演出の意味が分かれば納得できるのだろうか?
  • 終盤、すずさんと病床のすみちゃんが話すシーン。「いや、それもうだめだから。。。」と思ったところでコトリンゴの歌が、、、ここは感情の高ぶりを抑えられなかった。2回目は分かってたのに泣いた、というより2回目のほうが泣いた。岡田斗司夫が「泣くな」って言ってたけど私には無理だった。
  • すずさんのセリフ「この世界の片隅に、、、」のところは、さすがにもう少しタメて欲しかったなあ。というか、すずさんはこんな文学的な表現する人じゃないだろ。これが一番気に入らないところかな。。。
  • 白木りんについては、原作における重要なある関係が省略されているのか、どこかに暗示されているのか、結局わからず終いだった(無論、エンドロール以降も見た上での話し)。個人的に、あの関係がないとすずさんの心情描写がピンと来なくなるから、きっとどこかに暗示されているはずだと思うのだが。私が見逃しているだけ?
    ※エンドロールのところで周作と絡んでいるようにも見えるところがありましたね。3回目の視聴で確認
  • これは原作で感じたことだが、すずさんの心理描写が超リアル。映画もそれを踏襲している。
  • 「戦時中の日常」が描かれている作品なのだが、しっかりすずさんの成長譚にもなっているのがいいね。
  • 「戦時中の日常」が描かれている作品なのだが、これは非日常だろ、というシーンもある。でも、これはやっぱり日常を描いてるんだよね。押井守がスカイ・クロラで描いた日常と非日常の対比が私は好きなのだが、それすら陳腐に思えるくらい。高畑勲が押井守に「貴方の言う日常って何なんですか!?」と怒鳴った、という鈴木敏文が話したエピソードを思い出した。
  • そうだよ、戦争ってきっと庶民にとってはこんな感じなんだよ。
  • ライムスター宇多丸が「客のリテラシーを要求する」と言っていたがちょっと違っていて、「知ってても面白い」「知ってるから面白い」がふんだんに散りばめられている、という印象。
  • 何が良かったの?と問われてもうまく答えられないが、今のところ何度でも見れそう(現在2回)。
  • 4回目の視聴で気がついた。とあるラブシーン中に挟まっている映像、あれ何?幾つか想像できるけど確認できず。コマは早すぎて登場人物まで確認できない。
若干、言葉にしにくいことを言葉にしてしまったところもある。追記はいろいろできるけど細かいところはもういいかな、と。

あと、新聞紙上でも主力紙がこぞって賞賛しているのに、テレビキー局は相変わらずのようですね。でも、なんだかんだ言って見る人を選ぶものだと思うので、テレビでく紹介されたところで「君の名は。」のようなヒットにはならないだろうが、このままテレビではスルーされるのかしら?本当にカンヌあたりで賞とらないとテレビでは紹介されないのかな?でも、のんが声優を務めたのも独立騒動があったからにほかならないだろうから、ある意味感謝。
※2017/01/14追記:民放テレビでも放映されているようですが、のんはほぼスルーのようですね。テレビ製作者の気遣いがよく表れてます(笑)



2013年8月12日月曜日

いの町の協力隊

2013/8/7に高知市内で協力隊仲間4人で飲み会をした。

協力隊となってから4人で飲むのはなんと初めて。全員クルマがないと自宅に帰れないから、お店で飲み会をするとなるとどうしても腰が重くなるのかと思う。だが今回は協力隊の一人が”卒業”ということで、協力隊4人で最初で最後の飲み会を開くことになった。

現在、いの町地域おこし協力隊は一ヶ月に一度全員でミーティングをする。全員で顔を合わせる機会はこれ以外ではあまりなく、ミーティングの内容はお互いの近況報告、情報交換、その時の心境が中心。
で、今回の飲み会で何を話したかと言えば、通常のミーティングと変わらず、酒が入ったから心境が若干多かったかもしれない、という程度。

いの町地域おこし協力隊の4人は方向性は全然違うのに話しは尽きない。我々はみんな「オレはオレだから」というスタンスでありながらお互いを尊重できるので話しやすいのではないかと思っている。あと「オレ、地域おこしやりに来たから」といったキャラの人がいないことも大きい。皆、この地で新しい生活を模索することを第一に考えているから妙なステレオタイプ的な発言もない。各種協力隊の集まりで話しを聞いていると「地域おこしやりまっせー!」という雰囲気の人は少なくないし、地域おこしのフリをして自分の趣味に走ってるだけの輩も少なくないように思うが、我々は地域おこしの話題はするものの、そういった輩とは違ったベクトルで話しをするのでストレスも少ない。こんな雰囲気で話しができる地域おこし協力隊は我々だけなのではないだろうか?

同じ協力隊でもこの時期にいの町の協力隊であることに感謝したい。

2013年5月27日月曜日

八重丸水産

先日、いの町で高知県産業振興計画シンポジウムが開催され、話しを聞いてきた。

高知県内4箇所で開催されていたようだが、私が参加したのは仁淀川地区の事例紹介を含めたもの。地元の会社がプレゼンすることと、県の産業振興に関するスタンスを聞いておくことには意味があるかと思い参加した。正直なところ何かを期待しているわけでもなく、単なる現状認識である。

というわけで話しを聞く。

県の計画は知事が直々に発表する。こういうところを人任せにしないところから産業振興に力を入れている姿勢が見えるが、内容については論理構成が甘く、問題提起から既に疑問符がつく。人口減が比較的大きいという入り口から地産外商ってどういうこと?といったところとか。また、どこでもやっていそうな話しで他の自治体との差別化ができているかと言えばきっとNOだろうことも残念。産業振興計画に基づく各種支援事業は有効に使えるところにはいいのだろうけど、潰したほうがいいようなゾンビ企業を延命することにもなるんだろうと思う。まあこれは自治体の性格上仕方ないのかもしれないけど。

#しかし、自治体関係の問題提起ってみんなこんな感じだな。以前地域おこし協力隊の集まりに出た時もこんなだったし。結局問題提起と関係ないところで都合のよいところを抽出して成果が出たってことにしてしまうんだろうね。

続いて産業振興の補助事業を採用した企業の事例紹介。ここでびっくりしたのが幡多郡大月町の八重丸水産。追手筋の日曜市で干物を販売する会社で、県の補助を利用して「きびなごケンピ」という商品を開発/販売している。資料には他愛もないことしか書いていないが話しの内容がすごい。干物の売上が落ちる夏場に市場の客が何を買っているか観察して芋けんぴが売れていることを見つける、自分たちの持っている資源を生かした芋けんぴの代替品を開発する、東京の販促イベントで「わからないことがわからない」自分たちに気づく、商品の性格を考えた上で安易な増産をしない、など。これらは言葉にすれば簡単なようにも思えるが自分のこととなるとなかなか容易にできないもの。それなのにちゃんと問題を自覚した上で解決していくということを実践して成果を出しているのだ。いやあ、これは本当にすごい。まさかシンポジウムでこんな話しが聞けるなどとは夢にも思っていなかった。

でも、この話しをすごいと思って聞いていたのはきっと場内で私だけだったのだろうと思う。パネルディスカッションで司会のアナウンサーが「日曜市まで片道3時間は大変でしょう?」と質問(この質問を事業者にすること自体がナンセンス。新幹線通勤のサラリーマンにでも聞いてろよ)したときに八重丸水産の中野さんが「背に腹は変えられません」と答えた。その時になんと会場では笑いが起きたのだ。18年間続けてきて、顧客の顔が見れる大事な市場として考えているだろう日曜市だからこそ苦労してでも続けていこうということなのだろうに、そこでなぜ笑う?まあきっと笑ったヤツらは人数合わせで出てきた役人の類で、苦労して事業をやっている人たちを安全な位置から見下ろしていたんだろう。だからこういった苦労を厭わない人のことを笑えるのだろう。こういう人種が地域の産業振興に関わっているなんて考えただけでもゾッとする。

というわけで、シンポジウムの話しなどもうどうでもよくなり、すっかり一目惚れしてしまった八重丸水産の名物「きびなごケンピ」を早速購入。

味付けは醤油と砂糖がベースになっており、時おり芋けんぴのようなサクサク感を得られるところが面白い。基本的には見た目から想像できる味だが、濃い目でありながら食べやすくハマる。私は2日で3袋食べてしまった。

というわけで、しばらく八重丸水産から目を離せない。来週の日曜市でインタビューを申し込んでみようと思う。それ次第では研修させてもらえないかお願いするかも。

2013年4月21日日曜日

道具

フルマラソンで世界一速く走る選手とオートバイでフルマラソンの勝負をしたらほぼ間違いなくオートバイが勝つ。こんなこと当然だ。

道具は素の人間の能力を補完するために存在する。どんな道具だって人間の能力を超えた特徴を持つからこそ道具として存在し続ける。ハサミ、ドライバー、草刈機、乗り物、そしてコンピューター。どんな道具も使うことで素の人間の能力を超えることに意味があり、道具を作る人はそうなるように道具を作る。だから人間とオートバイでフルマラソンを競争したら当然オートバイが勝つわけだ。こんなことは言うまでもないことだ。

第二回将棋電王戦はA級棋士の敗北含め、プロ棋士の1勝3負1引き分けで終わった。ニコ生で5局とも(全てではないが)観戦した私にとっては非常に興味深く、そして感動した。マスメディアでは早速イメージダウンだのプロを脅かすだなどと書きたてているようだが、実際に見ていた人の大半はプロ棋士のスゴさに酔いしれ、勝敗に関わらずむしろ将棋のイメージを大きくアップしていたのではないか。

コンピュータは道具。テクノロジーが進歩する限り、人間の能力を超えて当然のものであり、そうでなくては意味がない。今回の結果はコンピュータ将棋がプロ棋士にとって有用な道具となりうることを世に知らしめたのであって、プロ棋士がコンピュータに負けたなんてことは歴史的瞬間を刻んだという程度のことでしかない。コンピュータ将棋はむしろ人間に完膚なきまでに叩きのめすことができない不完全な「道具」なわけだ。

42.195kmを人間と競争して普通に負けることもあるオートバイ、これがコンピュータ将棋の現状だよな。

2013年4月2日火曜日

児童が売春宿で半強制的に働かされるアニメを見た

 興行収入、観客動員数とも日本の映画史上最高を誇る某アニメ映画を今さら見た。以前テレビで放送したときに後半20分ほどを見たことがあるが通しは初めて。そもそも宮崎センセイ(以下センセ)のアニメ映画を見ること自体もう20年ぶりくらいで、最後に見たのはとなりのトトロか魔女の宅急便のテレビ放送だと思う。なんで今になって見たのかと言えば表題の部分に興味を持ったから。まさか子供向けアニメで日本映画史上最高収入の作品が売春宿を舞台にしているなんて思いもしなかったので、どんなもんか見てみようと思った次第である。

 さて、総評というか最後まで見て疑問に思ったのは「どこで感動するのか」ということ。ネット上の感想を見て「感動した」という人は多いのだけど、いったいどこを見て感動したのかがよくわからない。唯一見つけたのは最後に千尋とハクが手を離すシーン。でも、それ以前の展開で気分的に盛り上がるところがないから感情移入できないんじゃないかと思うけど。あのシーンは「センセのアニメ=感動」という人のために、もうここで感動しないと終わっちゃいますよ!と伝えて感動を促しているのじゃなかろうか。
 他に見るべきところと言えば登場するキャラクターの面白さなのかなぁ。私はそういうところにものすごく鈍感なのでよくわからない。もしかしたらキャラはじめ、クリエイターの人たちにはいろいろと思うところがあるようなものかもしれない。あと、勧善懲悪みたいなものとは全く違う世界観で大人を引き込んだ、ということもあるのかもしれない。いずれにしてもなんでこれが興行収入ナンバーワンなのかはやっぱりよくわからない。作品以外の要素が大きいということなのか。

以下、印象に残ったことをいくつか。

・最初にトンネルに入ったところで「あぁ、最後はここから出てくるんだなぁ」とわかるいつもの展開。センセったら、だから大塚英志に「構造しかない」とか言われちゃんですよ。

・千尋はこれまでのセンセが世に送り出してきた主役級の女の子としては見た目を変えてきたようだけど、相変わらず筋が通り過ぎた純真さで全く子供っぽくないところは相変わらず。どんだけ小さな女の子に夢抱いてるんだよ、センセ。

・クサレ神様(じゃなかったらしい)が油屋の敷居をくぐるシーンで入り口の壁に「回春」と書いてあった。なんてストレートなんだよ。

・カオナシ(=センセ)は最初からロリコン丸出し。売春宿で児童をお金で買うなんてことを思い切りストレートに表現してしまって、よく倫理に反するという批判を受けないものだ。そういうところはスゴいよな。ちなみに、センセは「カオナシはみんなの中にいる」というようなことを雑誌のインタビューか何かで言っているけど、オイラにはセンセのようなロリコン趣味はありませんぜ!


うーん、キモチワルイ。。。

2013年2月19日火曜日

会議を愚痴る

年明けに入ってから会議や打ち合わせの類に呼ばれることが今までより多くなった。まあ、たまたま事務所にいる時間と会議の時間が重なったからついでに出ておけ、という程度なのだけど、出たなら出たでちゃんと話しは聞こうと思うし発言できるところはしておこうと思うのが世の常というもの。だけど、出るたびに最後はうんざりすることになる。

私が出ている会議体のものは、
  1. そもそも何のために集まって何の話しをするのかが分からない。故に何が決まれば終わりなのかが分からない。
  2. 決め事があってもいつまでに誰が着手するのかよくわからないことが多々ある。
  3. 課題が共有されていない。そもそも課題という概念があるのかすらよくわからない。
という状況で話し合いが進み、なぜか終わる。

こういうのってちゃんとトレーニングしないとなかなか難しいことだというのは分かるけど、会議の目的くらい最初に共有しておかないとダメでしょ。だから私がメモとっていろいろ突っ込んだりしようかと思ったこともあるけどやっぱりやめた。そんなことしてもきっと周りが付いてこれないだろうし、付いてきたら会議の度に私がオペレーションをしなくちゃならなくなって猛烈な負担になるから。

まあでも、これから会議に参加するときは会議の目的と終着点くらいは最初に確認するようにしようと思う。そうすればきっと会議に呼ばれなくなるだろうから。。。

2013年2月12日火曜日

(主に自宅の)PC環境を再構築した

Windows8アップグレード特典の押されるかのように自宅のPC環境を再構築した。手持ちのViliv S5でWindows8が使えるらしかったことと、メインPCを無料で使えるOSにしたかったからだ。サラリーマンを辞めてMSOfficeの呪縛から開放されたのに自宅のマシンまでWindowsを使う必要はない。そもそも自宅マシンでWindowsを使っていたのはLinuxのXWindowがX.orgになったら当時使っていたマシンがフリーズしまくりで使い物にならなくなったからだった。でもWidnowsじゃなければ困るケースが出てくる可能性はやっぱりあるから、Viliv S5をWindows8にしてWindowsが必要になった場合の保険にしようと思った。

で、以下のような構成に

■メインPC:
 一年前くらいに買ったLGA1155のCorei3に8GBのDDR3、SSD128GB、オンボードグラフィック、光学ドライブは外付け。OSはLubuntu12.04。
■ファイル(等)サーバ
 シングルコアの定電圧Athlonで動作周波数は忘れた(600MHzくらい?)。DDR2メモリ4GB、HDDは320GBくらい、グラはオンボード。OSはWindowsXP。仕事は主にWCG。
■Viliv S5
 OSは結局もと(WindowsXP)のまま。理由は前回のブログ記事を参照のこと。

ということで、この半月ばかりはPCのセットアップ作業に結構な時間を費やしてしまった。しかもWindows8のアップグレード版が余ってしまうことに。ファイルサーバをWindows8にしようかとも思ったがCPUパワーがさすがに足りないと思いやめた。サラリーマン時代ならWindows8へのアップグレードに耐えうる中古PCでも買ったのだろうが、今の収入ではとてもそんな余裕はない。

しばらくこの構成でいこうと思う。

2013年2月4日月曜日

インストール記録(Windows8 PRO on viliv S5)

手持ちのWindowsパソコンはWindowsXPしかないので、期間限定アップグレード特典でViliv S5にWindows8 PROをインストールしたんだけど、いろいろと苦労したし、やり方が2chのVilivS5スレにしか出ていないので過去ログ逝きする前に備忘録しておきたい、ということで、インストールしたときの手順などをここに残しておくことにする。

使用PC:VilivS5(WindowsXP) アップグレードOS:Windows8 PRO(ネットインストール)

A Windows8へのアップグレード
1.viliv S5を初期化。
 手持ちのままインストールしたら進捗11%で失敗したので止むなく。
2.CドライブをFAT32からNTFSに変更。
 これをしないと76%あたりでインストール失敗。(DVD版なら失敗しないとのウワサもある)
3.Windows8セットアップ起動

B ドライバ類のダウンロード
1.Bruleのダウンロードページから、viliv S5 Window7用ドライバーviliv S5用ソフトウェア、S5 Win7ドライバーインストール手順書20100222をダウンロード。
(2014/4/14追記:手順書がBruleのサイトから削除されたようなので、ここにアップロードしておきます)
2.IntelダウンロードセンターからGMA500のWindows7用ドライバ(Ver5.0.0.2030)をダウンロード。(ディスプレイドライバ)
3.Wifiセットアップ用の諸々(Add_Take_Ownership.reg s7_fix_.zip Wifi_Driver.zip)をここからダウンロード。

C ドライバ類のインストール
1.S5 Win7ドライバーインストール手順書20100222に従いを参考にしながらドライバ等を(必要に応じて)インストール。ただしディスプレイドライバとWifiドライバは以下の2および3の手順でインストール。
2.ディスプレイドライバはB2でダウンロードしたものをインストールする。ただしセットアップを起動してもインストールできないので、デバイスマネージャからドライバを直接指定する。
3.Wifiドライバは以下の手順でインストールする。
 ・Wifiをオフ
 ・Add_Take_Ownership.regをレジストリに追加、
 ・c:\windows\system32\driverを右クリック
 ・Take ownershipsで権限変更
 ・s7_fix_.zipを解凍して上のフォルダにコピペ
 ・再起動
 ・Wifiをオン
 ・Wifi_Driver.zipを解凍してインストールするSD8686のver8.114.134.168)。

ドライバインストール前はタッチパネルが使えないのでUSBマウスがないと辛い。

(2013/2/8 追記)
運用中にディスプレイドライバのエラーが頻出。ドライバを1つ前に戻してみてもダメ。OS標準のドライバならば問題は出ないが、個人的環境の問題でそれもNGなので、結局XPに戻した。
(2014/4/14追記)
実は半年以上前にBIOSとECが最新でなかったことに気づき、これらを最新にしており、今回WindowsXPのサポート切れを機に、再度アップグレードを試みた。まだ数時間ほどしか触っていないがディスプレイドライバのエラーは発生せず安定している。

2013年1月7日月曜日

囲碁を始めてみた

表題の通り、囲碁を始めた。今はコンピューター相手にしてるが近いうちにネット囲碁で人を相手にやってみようと思っている。

年越しは本川で迎えたのだが、地元の方が一人じゃ寂しかろうと私を招いてくれた。年越しそばに始まり新年のご挨拶まで、いろいろ良くしてくれた。しかも最後に私が帰るときに「これに懲りずまた来てください」と言って寒い中、お見送りまでしていただいたのだ。見ず知らずと言ってもいい私を迎え入れた上にこの対応、この人たちからいろいろ学びたいと思った。
で、そのお宅のお父さんが碁を打つのが好きだということなので、私も一緒にやれないか、と思った次第だ。

囲碁って将棋と違って何をしたらいいのかが初心者には分かりにくい。将棋はいろいろな戦法があって何となくそれをマネしていればそれっぽくできるのだが、囲碁の場合は戦法もあいまいなので、しっかり考えなくてはいけないところに気づく前にやられてしまうんだよね。まあ、知識と経験を積みつつ上達するしかないのは分かりきったことなのでとりあえず続けてみようと思う。

今後の生活も知識と経験を積み重ねるしかないので、まずは囲碁でその辛さを味わっておくのもいいかも。